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熊谷うちわ祭 2016年の日程と見どころ

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全国各地であらゆるお祭りが開催される夏。
日本で一番暑い町と言われている熊谷市では、毎年「熊谷うちわ祭」が開催されています。

30度台後半の気温を超越し、40度以上にもなる熊谷市で、
その猛暑の中行われるさらに熱いお祭り。

どんなお祭りなのか、どのような日程で行われるのかをチェックしていきましょう。

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2016年「熊谷うちわ祭」の日程

・2016年7月20日〜22日
・7月19日遷霊祭、23日還御着輿祭も祭りに含まれますが、
儀式なので一般参加はありません

熊谷うちわ祭は毎年7月19日〜23日の間で行われる、
関東最大の祇園祭としても親しまれています。

5日間のうちの20〜22日がうちわ祭として見どころ満載です。

熊谷うちわ祭 2016年の見どころ

まず、20日(初日)に行われる「初叩き合い」です。
熊谷駅の北口と東口で行われるので、遠方から訪れた場合にも
道に迷ったりすることもありません。

お祭りの開始を告げるイベントで、すべての町の山車と屋台が出そろって、
街の中を巡っていきます。

特徴的な音色のお囃子と、揃いの衣装に身を包んだ担ぎ手たちの姿は、
熱さを忘れさせてくれるほど壮観です。

翌日21日には「巡行祭」が行われ、
文字通りに山車と屋台がパレードの様に練り歩きます。

そして22日の夜には、「曳合せたたき合い」が行われ、
祭りの広場にすべての山車と屋台が集まってきます。

この時、21日と22日には一般の参加者や観光客が多く訪れるので、
食べ物や飲み物を提供する屋台がたくさん開かれるので要チェックです。

熊谷うちわ祭 2016年の交通アクセス

熊谷うちわ祭は主に街中を山車が練り歩くのですが、
メインとなる会場は愛宕八坂神社です。

熊谷駅からは歩いて5分という場所にあるので、電車を利用するのが便利です。

車を利用することもできますが、歩行者天国となり
規制が敷かれる場所も増えてくるので、車よりもやはり電車の方が便利です。

また、駐車場の確保も大変なので、車を利用するという方は
あらかじめ行動をしっかりと計画立てておくことが必要です。

冷房が無い時代に、涼しくなれる重要アイテムだったうちわを、
料亭の主人が配り始めたことで始まったこのお祭り。

7月でも相当の厚さとなる熊谷市ですが、山車を担いで練り歩く
アクティブなお祭りが行われているのを目にすると、
こちらも夏を乗り切るパワーがあふれてくるようです。

毎年70万人もの人であふれる熊谷うちわ祭。
暑い夏をさらに熱くすごせる、そんな情熱あふれるお祭りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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