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村上大祭 2016年の日程と見どころ

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北陸有数のお米の産地であり、美味しい食べ物が沢山ある新潟県。

その新潟県で毎年行われているお祭りが「村上大祭」です。

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新潟県の3大祭りにも数えられていて、蒲原まつり、
えんま市と並んで有名なお祭りのひとつとなっています。

村上大祭 2016年の日程

村上大祭の日程はというと、毎年7月6日〜7日に開催されているので、
2016年も例年通りであれば、この日程で開催されるでしょう。

村上大祭は元々、江戸時代に、
“西奈彌羽黒神社を城の上から見下ろすのはとても畏れ多いことだ”として、
村上藩主によって城の場所を移し、それを祝って
町の人々が大きな台車に太鼓をのせて練り歩いたのが始まりだと言われています。

1633年の6月7日にこの出来事があったのですが、
明治時代からは今と同じ7月6日と7日の開催に変わりました。

村上大祭 2016年の見どころ

お祭りのメイン会場となるのが、城を移動させるきっかけになった西奈彌羽黒神社です。

しかし、村上大祭の見どころは街中を練り歩く“おしゃぎり”と呼ばれる山車!
神社にいるよりも、街を散策しながらお祭りを楽しんでみてください。

この、“おしゃぎり”というのは村上大祭を象徴する山車のことで、
村上特産の木彫りの堆朱と堆黒の枠を用いているのが特徴です。

おしゃぎりの数は実に19台。
それに加えて馬も10騎以上が参加し、街を華やかに彩ります。

おしゃぎりは普通の山車を想像していると、その大きさに驚きます。
車輪だけでも2メートルほどあり、全長は5メートルにもなります。
毎年多くの観光客がおしゃぎりを見て驚くのだそうです。

また、おしゃぎりの下部では子供たちがお囃子を奏でます。
その可愛らしくも、一人前に演奏するカッコよさも見どころのひとつです。

そんなおしゃぎりは日中も街を巡りますが、提灯の灯りが幻想的な雰囲気を醸し出す、
夜に見物するのもオススメ!

お囃子と提灯の灯りの揺れの絶妙なコラボレーションは、
夜間でないと見ることができません。

また、小町坂と呼ばれる坂道にさしかかると、おしゃぎりが一気に駆け上がります。
その迫力と熱気は、見ているこちらも気持ちが熱くなることでしょう。

さらに、お祭りでは300以上の屋台も出店しているので、
色々と見て回りながら楽しむことができます。

当日は混雑が予想されるため、余裕をもって行動し、
小さなお子さんの迷子などにも十分気をつけてください。

村上大祭は、地域の人々に愛されているお祭りです。
その温かい雰囲気と、おしゃぎりの迫力から出てくる熱気を味わいに、
是非一度足を運んでみてくださいね。

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