トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

空腹健康法は間違い!?高須ドクターが異を唱えた南雲説を検証

スポンサードリンク

空腹でいると健康になれるという「空腹健康法」をご存じでしょうか?

現代人は食べ過ぎのため、食事を減らせば、
健康になって長生きできるという考え方です。

kufuku

なかでも、南雲吉則医師が提唱した「一日一食健康法」は、
大きな話題となり、本も大ヒットしました。

しかし、この空腹健康法は間違いだというのが、
高須ドクターです。

整形外科界の有名人から真っ向から対立する
空腹健康法について検証してみました。

南雲医師が提唱する「一日一食健康法」とは?

南雲医師が唱える「一日一食健康法」の中では、
大きな注目を集めたのが、「サーチュイン遺伝子」です。
この遺伝子はお腹が空くと発動され、
人間の体内の細胞を修復してくれるというのです。

つまり、一日一食にして空腹時間が長く続けば、
若返りと長生きができるという訳です。

サーチュイン遺伝子理論は間違い

このサーチュイン遺伝子の働きについて異を唱えたのが、高須ドクターです。

その根拠としてあげたのが、
イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に発表された論文でした。
サーチュイン遺伝子と寿命には関連がなく、
別の遺伝的要因によるものであることが判明したという内容です。

要するに、空腹で人は若返らないし、長生きもできないというのです。

さらに、高須氏は「現代人は食べ過ぎ」だという説にも
異を唱えています。

摂取カロリーを減らすことと長寿には因果関係はなく、
現代人はすでにカロリーをそんなに摂っていないというのです。

一日一食は逆に糖尿病リスクを高める

また、カロリーの摂取過多で糖尿病患者が
増加したというのも間違いだとしています。

一日一食すると、血糖値が急上昇してしまい、
逆に糖尿病になる危険性が高まるというのです。

また、空腹の時は人間の脳が一番活発に働くという南雲説も否定しています。

空腹時は脳がブドウ糖を求めるため、食べたいという肝千葉狩りが高まり、
脳は働かないというのです。

果たしてあなたはどちらの説を信じますか?

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top