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能登キリコ祭り 2016年の日程と見どころ

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2015年に北陸新幹線が開通してから、
北陸地方への観光客がどんどん増えてきました。

そんな北陸地方の石川県といえば金沢へ出かける人が多いのかもしれませんが、
今それよりも注目されているのが能登地方なんです。

テレビドラマのロケ地にもなったことで観光客も増えたのですが、
その能登で毎年盛り上がるのが「能登キリコ祭り」なんです。

kiriko

これはひとつのお祭りの名前というわけではなく、能登地方各地で
毎週のように行われるお祭りの総称
です。

祭の期間も長期間で、内容も地方によってそれぞれ異なっているのが特徴。
その地方ごとの郷土の色を楽しめるお祭りとなっています。

2016年の能登キリコ祭りの日程

2016年の能登キリコ祭りの日程は、
まだはっきりしていないところが多いのですが、
毎年7月から始まって10月ごろまで各地方で行われます。

お出かけしてみたいという方にとっては、夏から秋の始まりのうち
どの季節に出かけてみようか考えるのも、楽しみのひとつとなるでしょう。

能登キリコ祭りの「キリコ」の意味

さて、能登キリコ祭りの“キリコ”というのは何かご存知でしょうか。

キリコというのは“切子灯籠”の呼び名で、
高くそびえたつような山車のようなものをこう呼んでいます。

基本は白い和紙に文字や装飾を施してありますが、中には彫刻がなされていたり、
金箔や漆塗りで飾られているものもあります。

そしてこのキリコを大勢で担いで海に入ったり、
街や神社を歩いたり走ったりするのです。

その光景は迫力満載!
これにも地方ごとの特色が出てくるので、
能登の各地を回ってみるのもオススメです。

能登キリコ祭り 2016年の見どころ

そんな能登キリコ祭りの中でも注目度が最大であるのは
8月ごろ行われる「輪島大祭」です。

輪島市で行われるキリコ祭りで、4つの神社の合同でのお祭りなので
規模が大きいのが特徴です。

キリコを担いで海に入り、漁業の豊作を願う入水神事は
見ておきたい行事のひとつでもあります。

また、輪島のキリコは輪島塗が施されているのが特徴で、
深いツヤのある豪華なキリコは存在感抜群です。

そのほかにも、4つの神社ごとに特色あるキリコや担ぎ手の動きがあるので、
是非訪れてみてください。

地元の人にとっては、仕事を休んででも行きたいお祭りがキリコ祭りです。
休めないくらいなら仕事をやめる!なんて人もいるくらい、
愛されているお祭りでもあります。

遠方からでも北陸へは北陸新幹線が利用できますし、
そこからはレンタカーが便利です。
地元の人が愛してやまない能登キリコ祭りへ、足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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