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ガンにならない食事法 知っておきたい5つのポイント

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世の中にはたくさん病気がありますが、
一番怖いなと思うのはやはりガンなのではないでしょうか。

ガンはいつ、どのようにして発症するかは解りません。
どんなに健康な人でも、突然ガンが見つかることだってあるのです。

しかし、ガンになるリスクを毎日の食事で減らしていくことは可能です。
ガンにならない食事のコツを、しっかり覚えておきましょう。

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<1>活性酸素を除去する食事

体内では、呼吸するだけで『活性酸素』が発生しています。
活性酸素は細胞を老化させる物質で、健康な細胞が傷つくことで
ガン細胞へと変化してしまう可能性があります。

つまり、毎日自然と発生する活性酸素を効率よく除去することが、
ガン予防に繋がっていくのです。

そのためには、抗酸化作用の強い『ビタミンC』や『ビタミンE』、
『ポリフェノール』を多く含む食べ物を取り入れていきましょう。

(例)
・柑橘系の果物
・りんご
・緑黄色野菜
・タマネギ
・緑茶、ルイボスティー
・アーモンド

<2>発ガン性物質を無毒化する食事

発ガン性物質は食品添加物や石鹸、洗剤などにも含まれていると言います。
日常生活でそれらを避けるのは難しいことなので、
食事で発ガン性物質を取り除くことを心掛けましょう。

発ガン性物質を無毒化する食べ物は、
香辛料や香りの強いものに多いと言われています。

味が濃いものが食べたくなったときには、塩分の濃い食事よりも、
香りやスパイスの辛みが効いたメニューを取り入れるのがオススメです。

また、スパイス類は体を温める効果があり、体温が高いと免疫力も強化されるので、
ガン細胞を退治する力が強くなります。

(例)
・ニンニク
・しょうが
・唐辛子
・ウコン(カレーのターメリック)

<3>ガン細胞を増やさない食事

ガン細胞は数が少なければ免疫細胞に退治されて大事にはなりません。
そのためには、ガン細胞の増殖を抑えることがポイントです。

マイタケ、シメジ、ナメコ、エリンギ、きくらげ
これらのキノコ類に含まれている『β−グルカン』という成分によって、
ガン細胞の増殖を抑えることができます。

特に、マイタケから出てくる黒い出汁には大量のβ−グルカンが含まれているので、
マイタケは洗わずに料理するのが重要です。

<4>熱すぎる状態で食べないこと

食事はアツアツがおいしいのは当たり前なのですが、
熱すぎる食べ物は内臓を傷つけてしまいます。

すると、その傷ついた部分の細胞がガン化する恐れがあるため、
特に食道ガンや胃ガンなどの内臓系のガンに発展しやすくなります。

喉を通るときにジーンとしたり、お腹が熱く感じるような
温度での食事は避けておきましょう。

<5>食べ過ぎないこと

いくら栄養バランスがよくても、満腹になるまで、
苦しくなるまで食事をとるのは逆効果。

消化にエネルギーが使われすぎて、免疫力をキープする
エネルギーが足りなくなってしまいます。

また、過剰な量の食べ物は内臓を傷つけてしまい、
大腸ガンなどの内臓系のガンの原因となりやすいので要注意です。

ゆっくりとしたペースで腹8分目を目指すことを心掛けましょう。

このような5つのポイントをしっかりと押さえておけば、
ガンになるリスクを減らしていけるでしょう。

大事なのは栄養バランスと食べる量です。
野菜、肉、魚、果物…たくさんの食材を少量ずつ食べるようにして、
ガンにまけない体を作っていきましょう。

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