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糸満ハーレー 2016年の日程と見どころ

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沖縄県といえば海!そしてそのつながりから、漁師町である
という印象も大きいのではないでしょうか?

そんな沖縄県の中でも有数の漁師=海人(うみんちゅ)の町である糸満市では、
毎年「糸満ハーレー」が開催されています。

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ハーレーというのは、ハーレー船と呼ばれるカヌーのような船で競争するレース行事。

沖縄県内では多数のハーレーが開催されているのですが、
糸満ハーレーはその中でも歴史が深く、なんと450年以上の歴史があると言われています。

また、糸満市の無形文化財でもあり、代表的な海の行事として話題なのです。

海の恵みに感謝すること、また航海の安全祈願のためにと行われる糸満ハーレーですが、
2016年はどんな日程となっているのでしょうか。

糸満ハーレー 2016年の日程

糸満ハーレーは毎年旧暦の5月4日に行われています。

漁師町では旧暦で色々な行事が行われることが多く、
旧正月をお祝いする地方もあるのだとか。
それにちなんで糸満ハーレーも旧暦の日程で毎年開催されています。

2016年は旧暦5月4日を照らしあわせると6月8日(水)となります。
例年通りであれば、6月8日の開催で間違いなさそうですが、
まだ詳細が発表されていないので、ここはしっかりと確認しておきたいところです。

開催地は沖縄県糸満市の糸満漁港で行われます。
各地で臨時駐車場が用意され、昨年の場合はシャトルバスも出ていたので、
遠方から訪れる場合でも参加しやすいのではないでしょうか。

糸満ハーレー 2016年の見どころ

今年は平日での開催となりそうですが、それでも毎年
3万人もの観光客が訪れるのが糸満ハーレーのすごいところ。

ただ単にハーレーでの競争があるだえではなく、

・御願(うがん)バーレー
・転覆競漕(クンヌカセー)
・上イバーレー
・アヒル取り競漕

などなど、競い合うレースに種類があるのがみどころです。

中でも、クンヌカセーは転覆させた船を起き上がらせてから乗り込み、
そこから競い合うという一風変わったもの。
海人たちのレースセンスが問われる面白い競技です。

また、ハーレー船は手漕ぎで競争するので、その迫力も抜群!
乗っている人たちの衣装にも注目です。

6月というと梅雨の時期で天気が心配でもありますが、
ハーレーの金がなると梅雨が明ける…とも言われている
季節の移り変わりを感じられる風物詩のひとつ。

2016年は平日での開催なので、なかなかお休みを取るのは
難しいところかもしれませんが、ちょっと遠出して沖縄県へ出かけて、
海人たちの迫力のレースをその目で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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