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飛蚊症は治る!改善のための対策と治療方法

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目で物を見たり、景色を見渡した時に、
黒いヒモ状のものやゴミのようなものがチラチラと見える…
こんな症状が気になっている方は、もしかしたら「飛蚊症」かもしれません。

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飛蚊症の症状

飛蚊症は、目の中には何も入ったりしていないのに、
黒いヒモ状の物体や、虫のように見えるものが動いて見えてしまう症状があります。

視線を動かしてもそれを追いかけるようにして動いてきたりなど、
非常に不愉快でもあります。

年齢と発症にはあまり関係なく、若いと20代くらいで症状が出てくることもあります。

飛蚊症の原因

・目の構造の異常
目の中は『硝子体』というゲル状の物質で満たされているのですが、
これが加齢によって縮むと、そのシワが黒い影となって虫のように見えることがあります。

また、硝子体が小さくなると網膜が剥がれてしまい、
物を見る時にその影が見えているといったケースもあります。

・生まれつきである場合
胎児のときには硝子体に血管が存在しているのですが、
生まれてくると血管は無くなります。

しかし、これが生まれてからも残っていると、飛蚊症の症状を表す可能性があります。

・網膜剥離の場合
眼球の内側には網膜という薄い膜が張っています。

この網膜が剥がれると視力低下などを引き起こし、
その前兆として飛蚊症があらわれます。
痛みがないので気づきにくいのが難点です。

飛蚊症の対策法

加齢による硝子体の老化を防ぐためには、
紫外線などの有害な光を浴びないことが大切です。

そのためには、サングラスをかけて日光から目を保護してあげましょう。

また、パソコンなどのディスプレイから出てくる
ブルーライトなども強い影響を与えてしまうので、
専用の眼鏡などで目を守ると良いでしょう。

さらに、紫外線の影響で発生した『活性酸素』を取り除くために、
ビタミンCやビタミンEを多く含む食事をとるのも効果的です。
柑橘類、イモ類、緑黄色野菜などをたっぷり食べていきましょう。

飛蚊症の治療

加齢による飛蚊症の場合は、目を保護するか食生活などで
栄養状態を良くするのが一番の治療法であり、特に病院で専門の治療は必要ありません。

しかし、網膜剥離による飛蚊症の場合は、速やかに眼科に行って相談する必要があります。
網膜剥離の治療は、レーザーで網膜の剥がれた部分をくっつける方法や、
硝子体手術などの方法が取られます。

飛蚊症は怖い病気が潜んでいる場合もあるため、
視界に黒いものが見えていたら要注意です。

一人で悩んだり、まあ大丈夫かなどと油断せず、
まずは気になる症状があれば眼科に気軽に相談しに行きましょう。

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