トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

吉原祇園祭 2016年の日程と見どころ

スポンサードリンク

祇園祭と名の付くお祭りは全国各地で開催されていますが、
その中から東海で一番の祇園と呼ばれている「吉原祇園祭」をご紹介します!

yoshiwara

吉原祇園祭 2016年の日程

吉原祇園祭は静岡県で毎年6月に行われています。

祇園祭は数多くありますが、吉原の祇園祭は通称“おてんのさん”と呼ばれていて、
350年の歴史があります。

東海道の吉原宿周辺の神社からたくさんの山車が出て、街を練り歩きます。

2016年の日程はまだ詳細に決定していないようですが、
毎年6月の第2週目に行われるので、今年もその通りになるのではないでしょうか。

吉原祇園祭の交通アクセス

場所は静岡県富士市吉原の各神社となり、
マップでチェックしておくと巡り歩くのも便利になります。

富士市吉原へは東名高速道路の富士ICを出ると約5分。
遠方から訪れるのにも手軽な場所にあるので、
東海地方へ出かけたことがないという方も、この機会にいかがでしょうか。

その際、駐車場は有料駐車場を利用することになるので、
駐車場の場所に関してもナビや周辺マップを利用して、
事前に探しておくのがオススメです。

吉原祇園祭 2016年の見どころ

さて、富士市と言えばその名前にある通り日本一の霊峰富士山のおひざ元!

という事で、祇園祭に出かけるときには富士山をゆっくり眺めたり、
その雄大な自然を味わってみるのもひとつの楽しみです。

そんな富士山のふもとで開催される吉原祇園祭は、華やかな山車が見どころ。

2015年は21台のそれぞれに特色ある山車が出ていました。
お囃子の中で華やかに引き回される姿が、見る人の心を熱くしてくれます。

提灯の灯りが列をなし、それぞれに特徴ある形をした山車が動いていく光景は、
夏が訪れるその瞬間を味わえるかのような、季節の移り変わりを
実感できる風景でもあります。

また、中には女性がかつぐ女神輿もあり、
男性が担ぐ神輿とは一味違う力強さを感じられるでしょう。

さらに昨年は他にも、モチ投げが行われたり、
パンフレットにスタンプを押していくスタンプラリーや抽選会も行われるなど、
小さなお子さんも楽しめる内容となっていました。

お祭りと言えば屋台ですが、吉原本通りには数多くの屋台が並びます。
その数は200軒以上!
ゆっくりお店を見て回るだけでも、楽しい時間を過ごすことができるのではないでしょうか。

6月は梅雨時で、毎日ジメジメして外出もままならない…。
でも、そんな時期だからこそ、部屋に閉じこもっていても
さらに気持ちが重たくなってしまいます。

東海一の祇園・吉原祇園祭に参加して、
そんなじめじめした気分をふっとばしていきましょう。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top