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ひきこもりは親のせい?その原因と真偽を探ってみました

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ひきこもりやニートが社会的な問題として取り上げられている今ですが、
その原因について「親が悪いのだ」という見方が一般的になってきています。

hikikomori

以前は、すべてその本人のせいであり、

・怠けている
・甘えている
・現実逃避をしているだけ

などと言われていましたが、親が原因であるというのは何故なのでしょうか。

親が原因であるケースの特徴

ひきこもりになってしまう原因として、
その人の家庭環境の悪さに原因があると考えられています。

・親が口うるさい

小さいころから、「ああしなさい、こうしなさい」と指示を細かくされたり、
「こうでなくてはいけない」という言い方をされ続けると、
それが理想なのだと子供は思います。
中には、親の期待に応えようと頑張ることもあるでしょう。

しかし、学校に行ったり、社会に出た時に、
現実と理想とのギャップに悩まされてしまうのです。

ある意味完璧主義であるため、悩み過ぎてその状況に身を置いていたくなくなり、
ひきこもってしまうのです。

・両親の仲が悪い

夫婦間で会話がなかったり、いつも喧嘩ばかりしているところを見ていると、
子供はそのストレスを一挙に抱え込んでしまいます。

小さな頃は表面には現れませんが、家に帰っても不安感が強くなったり、
居場所がないと感じるようになり、思春期くらいになると
心がバランスを崩しがちになります。

原因不明の体調不良や、うつのような症状があらわれ、
不登校やひきこもりを発症する可能性があります。

・親の無関心

1日のことを話そうとする子供に無関心だったり、
中には進路も「好きにすればいい」という無関心な親であると、
味方がいないと感じて一人で頑張ろうとする子供になってしまいます。

ですが、そんな時に挫折を経験すると、
ダメージが大きすぎて復帰できなくなってしまいます。

また、無関心であると、子供に常識や知識が備わらずに育ち、
年をとっても何もできない大人になっている可能性も。
手遅れになって、外の世界が怖くなってしまうのです。

正しい親とは

何が正しい親の形かという、明確な答えはありません。

ただ、

・なにかトラブルを抱えていないか
・自分の意見ばかりを押し付けていないか
・夫婦仲は良いのか、悪いところを改善する話ができているか
・子供を褒めたりして、評価をしてあげているのか

など、子供に関心を持って接しているかどうかを
見つめてみてはいかがでしょうか。

極端に厳しかったり甘やかしていたりなど、そういった面を無くし、
フラットに接することが大切なポイントなのです。

ただし、全てにおいて親が原因ともいいきれません。
本当に、本人の甘えや怠けであることもあります。

適切なカウンセリングなどを受けるなどして、
ひきこもりを現状維持していかないようにすることが、
何より大切なのではないでしょうか。

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