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東京みなと祭 2016年の日程と見どころ

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港町と聞くと、横浜や長崎などが思い浮かびますが、
日本の首都・東京も立派な港町です。

東京港が昭和16年5月20日に国際貿易港として開港し、
その日は開港記念日となっています。

そして、その開港記念日周辺では、毎年「東京みなと祭」が開催されます。

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昨年度も盛大に行われたこのお祭り、
今年2016年も例年通り行われる予定です。

東京みなと祭 2016年の日程

詳しい日程はまだ未定となっていますが、
例年通りであれば開港記念日の5月20日付近の
土曜日・日曜日ではないかと思われます。

会場へは入場無料となっていて、朝10時〜夕方5時まで
各種イベントが行われます。

晴海客船ターミナルを中心に、その周辺でお祭りが開かれるので、
あたたかくて過ごしやすいこの時期、
是非港の気持ちよい空気を味わいに出かけてみましょう!

東京みなと祭の見どころ

さて、東京みなと祭では、お子さんが楽しめるキャラクターショーや、
普段では見ることができない客船の一般公開、
消防庁による“水の消防ページェント”などなど内容は盛りだくさん。

では、昨年度の内容をもとに、今年も見られるであろう
イベントをご紹介していきます。

水の消防ページェントは、消防艇による海上の航進や
一斉放水のパフォーマンスが見られます。

昨年は消防艇“みやこどり”が一般公開されていたので、
今年も見られるのではないでしょうか。

また、ステージでは東京消防庁音楽隊の演奏、
太鼓の演奏を楽しむことができます。

さらに、運搬用の−20度になる冷凍コンテナの中を体験するなんてことも!
貴重な体験をすることができるので、お子様連れにも人気なんです。

また、ポートバザールや出展ブースの数も多く、
見て回るだけでも楽しいですし、スタンプラリーなどで
お祭りに積極的に参加することもできます。

さらに、昨年度は、応募が必要ですが
東京港をバスで巡るツアーも開催され、観光客中心に盛り上がっていました。

東京みなと祭の交通アクセス

さて、そんな東京みなと祭が開かれる晴海客船ターミナルには、
地下鉄大江戸線の“勝どき駅”が最寄りとなっています。

しかし、駅から徒歩で行くのが時間がかかってしまうので、
バスの利用もオススメです。

勝どき駅以外にも東京駅、有楽町駅などからのバスで
晴海埠頭まで連れて行ってくれるので、そこで下車すればOKです。

また、昨年はシャトルバスがあったようなので、
今年も用意されるのではないでしょうか。

アクセスも良好。日本全国からお出かけしやすい東京のお祭りなので、
この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

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