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認知証の徘徊対策で今注目のGPS機器

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認知症患者を抱える家族にとって、
大きな悩みのひとつは「俳諧」ではないでしょうか?
知らないうちに外出してしまい、
行方がわからなくるというケースは後を絶ちません。

認知証の徘徊は事故やトラブルにつながる危険性もあり、
社会問題になっています。

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そんな認知証患者向けに人気を集めているのが、
GPS機器です。

認知証患者向けGPS機器とは?

GPSは、Global Positioning System
(グローバル・ポジショニング・システム)の略で、
日本語にすると、「全地球衛星測位システム」です。

今やGPSはカーナビやスマホにも装備されていて、
身近な装置となっています。

スマホはアプリを使えば、持っている人の位置情報を
瞬時に知ることができて便利です。

ただ高齢の認知症患者に持たせるのは、
難しい場合もあります。

警備会社の認知症向けGPSサービスも

そこで、おすすめしたいのが、
認知症患者専用のGPSです。

なかでも、最近利用者が増えているのが、
セコムの「ココセコム」です。

ココセコムは小型のGPSで、
携帯する人の居場所を高精度で検索できます。

24時間対応していて、
万一の場合は、セコムの担当者が駆けつけてくれます。

ちなみに、料金もリーズナブルで、
・加入料金 5000円(郵送の場合)
・月々の基本料金 500円
(専用のホームページから月2回まで無料で検索できます)

これならスマホを持たせるより、割安ですよね。

GPS端末付きの靴も発売されている

ちなみに、GPS端末付きの靴というのもあります。
「どこでもシューズ」は、靴の中に、GPS装置が内蔵されていて、
「自宅から50m離れたらスマホにメール通知」といった設定も可能。
スマホでいつでも位置確認できるので、
万一、認知症患者が徘徊した時も探すことができます。

認知症患者の徘徊は家族にとっては心配の種。
安心して暮らすために、
GPS機器の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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