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高血圧の人は減塩は間違い!? 塩分取りすぎの嘘

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高血圧症で病院に通われている方、少し高血圧のある方はいらっしゃると思います。

よく、こういった高血圧の方は、「塩分に注意」だとか、「味の薄い和食を心がけるべきである」だとか、そういったことを聞きますよね。
むしろ、高血圧の方は塩分を摂りすぎるべきではない、ということは常識とされています。

しかし、こちら、実は間違いであるという説があることをあなたはご存知でしょうか?

高血圧を予防するには、減塩食がいいという見解はよくメディアでも言われており、もはや私たちの間では常識となっているところがありますが、それは、実は間違っていたというのです。

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塩分と血圧に関連性はない

まず、血圧ですが、こちら人には適正な血圧というものがあり、その血圧は当たり前ですが、年をとるにつれて自然に上昇していきます。

人は年を取ると自然と血管が狭くなりますので、そこで血液の流れを良くするように、脳から血圧を上げるよう指令が出るため、そのため血圧が上がるようになっているんです。

血圧があがると、不健康であるようなイメージがありますが、実は年齢とともに血圧が上がるのはぼく自然なことであり、むしろ大切なことでもあるんです。

この血圧を下げるため、塩分を控えめに、といわれていることが多いですがこの塩分を控えめにするために色々と工夫するよりも、もっと大切なことがあるんです。

塩分と血圧は実はなんの関連性もないことが現在は分かってきており、無理に塩分摂取を控える必要はないことが分かってきています。

塩分の取りすぎは、確かに胃に負担がかかり、胃がんなどの病気の恐れがあります。
しかし、そもそも血圧が年齢とともに上がっていくのは自然なことでもありますので、それを無理に下げようとすることがナンセンスであり、塩分を控えめにするということもなんの関連性もないので、必要のない行為だといえるでしょう。

塩分の取りすぎを気にしすぎる必要は無い

体内の塩分濃度というものは約1%で一定となっていますので、これよりも塩分を取りすぎたりしたとしても、人間は自然にのどが渇いたりしますので、水分を摂取します。

さらに、水分をたくさん取ると、尿として排泄されますのでその分、また体内の塩分は一定となります。

ですので、砂糖だったり、脂分などは体内にたまりやすいですが、塩分は体に貯められないものと考えていいでしょう。

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そう考えると、塩分を控えめにしたり、また塩分をどうこうしたりしてもあまり意味がないことがおのずとわかりますよね。

このように、高血圧を患っている方、高血圧の要素がある方は、減塩食をおすすめされることが多いですが、実はそういったことは間違いであり、さらには塩分をとらないと逆に体にとってはよくない場合も多いんです。

そういったことを知らないで間違った常識にとらわれている方も多いと思います。

一度今信じられているこのような間違った常識にとらわれず、最新の情報、予備知識などを知っておいた方が良いですね。

高齢者の方が増え、今現在は、生活習慣も変わってきており、高血圧の方は多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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