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高血圧の数値 中高年は180でも健康で長生きできる!?

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高血圧で病院に通われていたり、あるいは血圧が高めなので気を付けて、と医師に言われている方はいらっしゃると思います。

血圧が高いと脳卒中や、あるいは心筋梗塞の危険がありますので、血圧を下げる薬を出してもらって毎日飲むことを医師にすすめられたりもするでしょう。

 しかし、実は血圧が高いことは、不健康ではないということ、さらに血圧が高くても健康で長生きできるという説があるのをあなたはご存知でしょうか?

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血圧が高いということ=悪とされていますが、実際に日本では、血圧に限らず、様々な検査などの数値を厳しく設定してあることが多いといえるでしょう。

そして、血圧もそうですが、その基準値を少しでも超えようなら、基準値以内になるように薬を処方されることがほとんどです。
実はこのような国は日本だけなんです。

まさに薬漬けといっても過言ではないですね。
日本では、何かあると医師の言うことは絶対と信じ込んでしまうところがありますので、こういった日本人の国民性を利用して、医師は薬を処方し続けることが多いですし、とりあえず検査で数値を超えていたら薬を処方することは多いです。
これは薬を処方することによって、保険点数を稼ごうとしている一面があるからです。

血圧が高いのは病気ではない

重要なのが、血圧が高くなったからといって、それ自体が病気である、というのは間違いです。
まず、こういった血圧に関しては、検査数値が超えた場合、このままの生活習慣を続けていると将来的に脳卒中や心筋梗塞などの病気になるという危険性が高まるというだけで、実際それ自体が悪いことでもなんでもないのです。

さらに、この血圧が高くなっていくのはある意味正常であるので、それ自体を薬で抑えつける、そういったことは間違いであるとも言えるでしょう。

昔は、日本人の適正血圧は、「年齢プラス90」と言われていましたが、この基準値はどんどん改訂されています。

もともとは、基準値が160であったのにも関わらず、2000年に140に改定され、更には2004年には130に改定されています。
基準値がどんどん改訂されることにより、昔は患者ではなかった人が患者になり、そして患者数は増えていく一方なのですから、これはおかしな話ですよね。

血圧が年齢とともにあがるのは正常

もともと「適正血圧は年齢プラス90」というものが正しいのであれば、いまの高血圧とされている人は至って普通の血圧ということになります。

さらに、ヨーロッパ高齢者高血圧研究会というところでの調査では、高齢者にとっては、むしろ血圧が高いほど死亡率が低いといった驚くべきデータが出ています。

さらに、血圧が180となれば脳卒中になる可能性が高くなる、というように言われていますが、これにも明確な根拠はない、という結果が出ています。

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血圧はまず、年齢とともにあがるのは正常なことであり、さらに個人差もあります。
高めの方は、自分の体が正常に働くように心臓が血圧が高くなるように設定してくれていると考えられます。
それを無理に下げようとする、いまのやり方はおかしいのではないか、と言われています。

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