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陶炎祭 2016年の日程と見どころ

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陶器をメインにしたお祭りなんてとっても珍しいですよね。

そんなお祭りが、毎年茨城県で行われているので要チェックです。
その名も、「陶炎祭(ひまつり)」。

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笠間の陶炎祭(ひまつり)と呼ばれていて、その名前の通り
笠間芸術の森公園にあるイベント会場で行われています。

陶炎祭 2016年の日程

2016年で35回目を数えるこのお祭りは、
毎年ゴールデンウィークの4月29日〜5月5日に開催され、
今年もその日程で行われるようです。

元々は、個人作家の皆さんや陶器の販売店から有志が集って始まったのがきっかけ。
イベント会場の整備も、トイレの設置まですべてを融資で作り上げたお祭りなんです。

目的は、焼き物販売店の地位を向上させることと、笠間を盛り上げていくこと。
それがもう35回目を数える、茨城を代表するお祭りになっているなんて素敵ですよね。

陶炎祭のアクセスと駐車場

さて、そんな陶炎祭ですが、開催期間中は毎日朝の9時〜17時まで、
笠間芸術の森公園で行われます。

会場となる公園へは、電車の場合はJR水戸線の笠間駅が一番近く、
タクシーなどで約5分で着きます。

遠方から車で行く場合でも、北関東自動車道を利用すれば
友部ICから15分ほどで着くので、そこまで便は悪くありません。

しかし、有名なお祭りだからこそ毎年渋滞が起こるので、
余裕をもって出かけるなど工夫が必要です。

ちなみに、入場料は無料ですが無料駐車場意外に止めた場合は
駐車場代金として300円が必要となります。

お祭り期間中は、無料駐車場が複数用意されていて、
そこからはシャトルバスも運行する予定です。
昨年は祝日のみ(4月29日、5月3、4、5日)運航していたようなので、
今年も運行状況はあらかじめ確認しておきましょう。

陶炎祭 2016年の見どころ

陶炎祭を楽しむポイントは、やはり多くの作品の中から
自分の一番のお気に入りを見つけることではないでしょうか。

会場マップが用意されているので、それを見ながら散策するのもいいですし、
何も頼りにせず目に留まったものからチェックしていくのも楽しいですよ。

また、会場には手作りのステージや大きな窯(昨年はなかったようです)など、
お祭りならではの見どころがたくさん。
食べ物も充実しているので、時間を忘れて楽しめますよ。

ゴールデンウィーク期間は春の暖かい陽気で過ごしやすいので、
陶炎祭をすみずみまで楽しむのにもってこい。
歩きやすい靴で出かけて、疲れないように工夫するのがオススメです。

作品の色、形など見れば見るほどバラエティに富んでいて、
きっと自分にぴったりのお気に入りがみつかることでしょう。

決して高級なものばかりではない、親しみやすい陶器の世界を味わうなら、
茨城・笠間の陶炎祭へ是非出かけてみてくださいね。

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