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どぶろく祭り 2016年の日程と見どころ

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天下の奇祭との呼ばれているお祭りがあります。
それが、「どぶろく祭り」です。

全国各地でどぶろく祭と呼ばれるお祭りはとり行われているのですが、
今回は岐阜県の白川郷で毎年行われている「どぶろく祭り」について
詳しくご紹介したいと思います。

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どぶろく祭り 2016年の日程

白川郷の「どぶろく祭り」は、毎年10月半ばごろに開催され、5日間ほど続きます。
なので、2016年も10月ごろに開催されるのでは?という見込みです。

お祭りの期間中は、駐車場が用意されているのでまずはそこへ向かいます。
交通規制もしかれるので、係員の指示にはしっかりと従って行動しましょう。

「どぶろく祭り」は白川村に点在している神社で行われ、
お祭りらしく獅子舞がまったり、五色の旗を連ねた行列が、
白川郷の合掌造りの集落を練り歩きます。

ここまでの話では、ただの神社のお祭りの様に感じますが、
「どぶろく祭り」と呼ばれるだけあって、
午後になるとその年に仕込まれた“どぶろく”が奉納されます。

どぶろく祭りの見どころ

そしてそのどぶろくは、参拝してくれた方々にふるまわれ、
遠方から訪れた人と村人との間で盃が交わされます。

夜が近づくと境内では民謡などの郷土芸能が披露されて、
夜が更けるまでお祭りは盛り上がり続けるのです。

「どぶろく祭り」は五穀豊穣や家内安全といった願いや、
村全体の平和を祈って山の神様に祈願するお祭りです。

その時に、神様にささげるお酒として“どぶろく”が用意され、
訪れた人にふるまわれるようになりました。

“どぶろく”は寒い時期に作られるお酒で、
祭りの当日は午後3時になると奉納されるために、大きな酒樽から移されます。
“どぶろく”の歴史は古く、1300年前からお祭りに用いられていたのだそうです。

お酒好きな人なら見逃すことができませんし、
そうでなくても一度は訪れる価値のあるお祭りです。

岐阜県白川郷は世界遺産にも指定されている村で、山が広がる風景と、
昔ながらの合掌造りの屋根がとても美しいのが特徴です。

1年中どの季節に訪れても、それぞれの良さを感じることができ、
特に冬には合掌造りの屋根に積もった雪が、一層その美しさを引き立てています。

「どぶろく祭り」が行われる秋は、空気が澄んできてすごしやすくなってくるので、
観光にもぴったりの季節です。

白川郷には温泉も多数あるので、
宿泊で出かけるときには欠かさず楽しみたいところですね。

白川郷には、名古屋、大阪、東京などの主要駅からもアクセスが良いので、
全国どこからでもお祭りに参加できます。

空港から電車、そしてバスへの乗り換えもしやすいので、
季節の移り変わりを楽しみながら、世界遺産の村でお祭りを楽しむ旅。
是非、参考にしてみてくださいね。

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