トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

インフルエンザ予防接種の副作用@知っておきたい症状と対処法

スポンサードリンク

高熱を伴い、全身に倦怠感や痛みが出るなど、
冬になると猛威を振るう「インフルエンザ」。

ただの風邪とは違って、場合によっては死亡することもある怖い病気なので、
それを未然に防ぐためには予防接種を受けることが効果的です。

しかし、予防接種を受けると副作用(副反応)が起こる可能性も。

そこで、起こりうる副作用と、いざ起きた時に慌てないためにも、
対処法を身に着けておきましょう。

146939

・注射した部分が腫れる、痛みがある

注射した部分が腫れたり、痒くなったりなど、皮膚トラブルが起こった場合は、
冷やして様子を見ていく
など、傷を引っ掻いたりしないように対処していきましょう。

もし注射して1週間後でも症状が良くならないときは、
予防接種を受けた病院へ相談しましょう。

・軽度のアレルギー反応

予防接種を受けた後に、熱が出たり、
じんましんなどの全身症状が出る
こともあります。

こうした場合には、2日間のうちに熱が下がればいいですが、
そうでない場合にはすぐに病院へ行きます。

アレルギー薬などを処方してもらえるので、薬で対処していきましょう。

・重度のアレルギー(アナフィラキシー)

摂取して30分も経たないうちに、皮膚が赤くなったり、全身に痒みが広がる、
血圧低下、呼吸困難などの命にかかわる症状が現れます。

この場合は救急搬送の範疇となりますので、救急車をすぐに呼ぶようにします。

・ぜんそく発作

呼吸をするときにゼーゼーとした音が発せられたり、咳や痰が酷くなります。
さらに発展すると呼吸困難に陥ることもあるので、急いで病院へ行きましょう。

・肝機能障害

予防接種によって肝臓が正しく機能しなくなってしまう障害です。
白目や皮膚が黄色く変化する“黄疸”がみられたら、
すぐに病院へ相談するように注意しておきましょう。

肝臓の症状を放っておくと、肝臓がんに発展することもあるため、
軽視してはいけません。

・血小板減少性紫斑病

きわめてまれにしか起こりませんが、血小板が少なくなって出血しやすくなる病気です。
青あざが全身にでき始めたら、この病気のサインでもあるので、
速やかに病院へ行きましょう。

このように、インフルエンザの予防接種による副作用にもいろいろあり、
一部はとても怖い病気にも繋がってしまうもの。

ですが、医師の指示に従い、体調が悪い時には受けないようにするなど、
未然に防ぐことも可能です。

過剰に心配しないようにして、もしもの時の
対処法はしっかりと頭に入れておけば大丈夫。

あわてずに行動がとれるように、予防接種を受けたあとの経過観察は念入りに行いましょう。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top