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西大寺はだか祭り 2016年の日程と見どころ

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冬になると全国各地で開催が多くなる“はだか祭”。

都道府県によってお祭りの名称は違いますが、寒さを忘れられそうな迫力と
男同士の熱い思いのぶつかり合いは、
見ているこちらも体温ががるようなそんな気持ちになりますね。

そんな各地のはだか祭の中でも、日本三大奇祭に数えられているのが、
岡山県の「西大寺はだか祭り」です。

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岡山県はちょっと遠いなという人も、既にはだか祭の楽しさを知ってるという人も、
今年は「西大寺はだか祭り」を見に行ってみると良いかもしれませんね。

西大寺はだか祭り 2016年の日程

今回は年が明けて2016年の2月20日(土)に、
「西大寺はだか祭り」が開催される予定です。

会場となるのは、西大寺観音院。
アクセスは良好で、JR赤穂線の西大寺駅から歩いて10分ほどで到着します。

西大寺はだか祭りの歴史

「西大寺はだか祭り」は正式名称では「西大寺会陽(えよう)」と呼ばれており、
始まりは西暦1500年代までさかのぼります。

当時、西大寺で配られるお札には大きなご利益があると話題になり、
多くの人々が殺到してしまったため、寺の人が
お札を投げて渡すようになってことから始まっています。

このとき、奪い合う中で動きやすいようにと、人々が裸になったのが、
はだか祭と呼ばれる所以です。

時代が移り変わるにつれて、お札は“真木”と呼ばれる木に変わり、
現在では“宝木(しんぎ)”という名前で呼ばれています。

西大寺はだか祭りの見どころ

祭の開始は午後8時ごろ。

裸の男たちが集まり始めて、しっかりと体を清めることから始まります。
そして境内にある千手観音などを詣でた後で、押し合いが始まります。
体温ががると身を清めるというのを繰り返しながら、
順路を巡って本堂に集まっていくんです。

午後10時になると本堂に“宝木”が投げ入れられ、
明かりのない真っ暗な中で争奪戦を行います。

こうして、“宝木”を手に入れた男性が福男となり、
1年の幸福が約束されるのです。

さて、「西大寺はだか祭り」は見るだけでも楽しめるお祭りですが、
参加することもできるんです。

西大寺はだか祭りは参加することもできる

事前に申し込むこともできますし、当日参加という弾丸参加も可能。
まわしと足袋を用意すればいいだけなので、
身ひとつで行っても参加できちゃうんです。

毎年約9000人がひしめきあう迫力の光景に、
一度は参加してみないともったいないかも!?

祭中には、冬の花火も楽しめるので、もちろん見物だけでも見どころは満載です。

はだか祭マニアでも、そうでなくても、絶対に一度は見て起きたい奇祭。
是非足を運んでみてくださいね。

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