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アルツハイマー・認知症予防にカレーが効果ある!

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年齢と共にリスクが拡大していく、「認知症」や「アルツハイマー病」。
劇的に治療できる薬などはなく、日常生活の中でいかに予防していくのかという事が、
これらの病気と闘う唯一の術となっています。

そんな中、日常生活で食べることの多い“ある料理”に、
認知症やアルツハイマー病の症状を予防する働きがあると発見されました。

なんとその料理というのが「カレー」なんです。

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インドの人々は認知症やアルツハイマー病の発症率が4分の1

カレーと言えばインドや中東の人々。

日常的にカレーを食べる機会が多いインドの人々は、
アメリカ人と比べると、認知症やアルツハイマー病の発症率が4分の1程度なのだそう。

この驚きの効果のヒミツは、カレーに含まれる“ウコン”にありました。

カレーの黄色い色の元となっているウコンには、
“クルクミン”という栄養素が含まれています。

認知症やアルツハイマー病を予防するクルクミンとは?

クルクミンは肝臓の働きを活性化することから、
二日酔いや疲れにも効果的だと言われていますが、
そのほかに、なんと認知症やアルツハイマー病の原因となる、
神経を傷つける物質から脳を守ってくれることが解ったのです。

脳を傷つける物質というのは“アミロイドβ”と言います。

アルツハイマー病や認知症は、脳の中にアミロイドβが大量に発生することで、
痴呆などの症状が現れます。

ここにクルクミンを投与すると、明らかにアミロイドβが減り、
脳が保護されるという結果が出たんです。

また、まだ発症していない場合でも、クルクミンを摂取した方が
発症のリスクが減っているという結果も。

このようにクルクミンは、認知症やアルツハイマー病という難病に対して、
画期的な食べ物であることが解ったのです。

カレーならなんでもいいわけではない

と言っても、カレーならなんでもいいかというと、そうではありません。

あくまでも、ウコンに含まれるクルクミンのはたらきなので、
ウコンが入っていなければいけないんです。



選ぶ基準としては、“黄色のカレー”です。

タイのカレーであるグリーンカレーやレッドカレーには、
ウコンが入っていないので要注意。

インド料理屋さんで食べるカレーでも、ほうれん草のカレーなど、
野菜がベースになっているルウの場合には、ウコンが含まれていないので、
一度確認してみるといいでしょう。

また、クルクミンの吸収率をアップさせるのが“レシチン”です。

このレシチンは大豆に多く含まれているので、
豆のカレー(インドではダルカレーと呼ぶ)にしたり、
大豆のサラダを一緒に食べるとさらに効果的
です。

カレーライス、カレーうどん、カレーピラフ…と様々に楽しめるカレー。

美味しく食べて、脳の健康を維持していきましょう。

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