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あばしりオホーツク流氷まつり 2016年の日程と見どころ

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あばしりオホーツク流氷まつりは、毎年2月に網走商港埠頭特設会場で行われる、
オホーツクの冬一番のイベントです。

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あばしりオホーツク流氷まつり 2016年の日程

2016年は2月11日(木)~14日(日)を予定しています。

このイベントは、長い歴史があり、
東京オリンピックが開催された翌年から毎年耐える事なく
開催されている伝統的なイベントです。

網走は、網走国定公園の中心に位置しており、
山、川、海、湖に恵まれた土地です。

流氷観光砕氷船「おーろら」では、冬にはアムール川から流氷が流れ着くため、本物の流氷を体感できます。
流氷まつりの魅力は、なんといっても冬の網走を幻想的に、またエキサイティングに盛り上げてくれるところです。

あばしりオホーツク流氷まつりの見どころ

また大雪像はとても迫力があり、繊細な意匠の氷像も見どころのひとつといえます。
大雪像前のメインステージでは、歌謡ショーやキャラクターショーなど、
各種イベントが催されており、小さなお子さんから大人まで、
幅広い世代が楽しめると人気のようです。

夜になると氷雪像が7色にライトアップされます。
日中とはまた違った夜の会場は、周りの世界を一層幻想的に演出してくれます。

冬のグルメも買える

タラバガニ、魚卵北海しまえび、冷ホタテ、イバラガニ太脚、
いくら醤油漬、毛ガニ、など珍味各種の海産物も用意されています。
カニは目玉商品の一つで、買い物を楽しむ人も多いようです。

「流氷パタラ」も見どころのひとつ

また、網走市の観光PRを目的とした「流氷パタラ」。
このまつりを大いに盛り上げてくれるのが、4人の女性です。
1年間、あばしりオホーツク流氷まつりをはじめとした各種イベント、
またキャンペーンに参加しています。

「パタラ」とは、北方系少数民族ウィルタ族の言葉であり、
「お嬢さん」「娘さん」という意味をもっています。

また「イルガ」とは、ウィルタ族の言葉で花や、
広い大地や河、草木の精霊などの意を示しています。
その「イルガ」と言われる紋様が衣装に刺繍されているようです。

その他にもイベントはたくさん用意されています。

寒いなかでの耐寒ラジオ体操は、体がポカポカになり、
ラジオ体操のすばらしさを実感できます。

お祭でよく見かける輪投げもあります。
流氷まつりの輪投げは、氷の柱です。
そして、氷の中にはカニ、現金1万もあるそうです。

タイムトライアル流氷迷路は参加価値あり

タイムトライアル流氷迷路は、雪の巨大迷路で行われます。
氷柱抱きつき大会、流氷みこしは、本物の流氷がのった神輿を担ぐというものです。
冬ならではの楽しいイベントが盛りだくさんで、寒さも吹っ飛ぶことでしょう。

また会場にはたくさんの露店も並びます。
甘酒はもちろんかき蒸し、ホタテ串、網走ちゃんぽん、流氷だんごなど、どれもおいしく人気のものです。
この会場ならではのグルメがたくさん味わえます。

その中でもおすすめなのがくじらのけんちん汁です。
現在全国に4か所ある捕鯨基地のひとつが網走であり、
居酒屋でクジラ料理を楽しめるところもあるようです。

こちらのけんちん汁は、冷え切った体にしみわたると、
とても人気の網走のクジラ屋さん伝統の味です。

オホーツクの冬は、マイナス10℃になることも珍しくありません。

そんな中、心も体も胃袋もあたたかくなれるイベントが
あばしりオホーツク流氷まつりです。
寒い冬にポカポカになることでしょう。
ぜひ足を運んでみてください。

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