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風邪が治らない?その症状の裏に潜む別の病気の可能性

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冬は風邪を引きやすい季節。
熱や咳が治まらなくて、病院で薬をもらったが、なかなか治らない。

そんな時は別の病気にかかっている場合があります。
早めに病状を特定しないと、手遅れになりかねません。

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そこで、風邪と思った症状の裏に潜む病気について解説したいと思います。

風邪がなかなか治らないと思ったら?

通常の風邪は薬を飲んで安静にしていれば、だいたい1週間以内で完治します。
しかし、風邪に似た症状が2週間も3週間も続く場合は、
別の病気を疑う必要があります。

では、どんな病気が考えられるのでしょうか?

肺炎

もっとも多いのが肺炎です。
肺炎は風邪が悪化して起こることがあるので、まずは肺炎を疑ってみましょう。

肺炎はウィルスなどが体内に入り込むことで、肺が延焼する病気で、
代表的なのは肺炎球菌の感染です。
インフルエンザも肺炎の原因となります、

肺炎の症状は発熱、咳や痰、胸の痛み、息苦しさです。
免疫力が弱わっている時は特に発症しやすく、
重篤化すると死に至る危険性もあるので、要注意です。

結核

結核は一昔前根絶されたと言われていましたが、最近再び猛威を振るい始めています。
結核は結核菌という細菌が原因で起こる病気です。
日本人の結核は8割が肺結核とされ、初期症状は風邪とまったく同じです。
咳や痰、発熱などが続いた場合は、結核の可能性を疑いましょう。

現代の結核がやっかいなのは、治療薬では効果のないものが増えていることです。
また、感染力が強いケースもあり、できるだけ初期段階での発見と治療が必要となります。

ぜんそく・気管支炎

咳が止まらず、1カ月以上続く場合はぜんそく・気管支炎が考えられます。
咳による炎症で気管支などが狭くなってしまう病気ですが、
炎症をほっておくと、重症になってしまうことがあるので早期治療が必要です。

糖尿病

風邪だと思ったら、実は糖尿病だった!?

驚くかもしれませんが、実際にあります。
特に、身体のだるさがなかなか取れないという場合は要注意です。

糖尿病は生活習慣病で、血糖値が慢性的に高くなる病気です。
症状としてはだるさの他に、トイレが近くなった、のどが渇く、体重が急激に減る、立ちくらみがある、手足がしびれる、といった症状が現れます。

もし、そうした症状が思い当たるようなら。糖尿病を疑ってみてください。

脳梗塞

風邪によるだるさだと思っていた症状が実はの前兆である可能性もあります。
足に力が入らない、手足にしびれを感じる、ろれつが回らない、視野が欠ける、お箸が持ちにくいなどの症状が現れた場合は注意してください。

少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へ行きましょう。

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