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座りすぎは危険!ガン、心臓病など健康への悪影響について調べてみました

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毎日の仕事や、家に帰ってきてソファでテレビを見たり、
車の運転を長時間するときなど、私たちは知らず知らずの間に
長時間座り込んでいるということがあると思います。

実は、長時間座ってばかりいると、あらゆる病気のリスクを高めてしまう
という悪影響があるのだそう!

座り過ぎが原因でかかってしまう可能性のある病気や、
このリスクを必要以上に大きくしないためには、
どんなことができるのかを、詳しく調べてみました。

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座りすぎはなぜ病気にかかるリスクが上がるのか?

まず、どうして長時間座っていると
病気にかかるリスクが上がってしまうのか、ということです。

これは、座っている時間が長ければ長いほど、
運動する時間、動いている時間が少ないという事になり、
エネルギー消費が少なくなることによって、血行が悪くなったり、
老廃物が体内に溜まってしまうことが原因
です。

また、単純に筋力が低下するので、エネルギー消費が減ってしまい、
余分な脂肪がつきやすい体となり、
結果的に肥満やそれによるトラブルも起こしてしまいます。

座りすぎで発症する病気

運動不足が生活習慣病を誘発するのと同じように、
長時間座っている人は、

・心臓病
・各種ガン
・糖尿病

リスクが10%ほど高まっているのだそう。

中でもガンに関しては、女性に多い乳がんの発生率が10%増加、
結腸癌でも同様にリスクが高まっているのです。

ガンまではいかなくても、慢性的な便秘や、
胃腸の状態が悪くなって消化不良を起こすなど、
小さな体調不良を起こす場合もあります。

また、座っている姿勢というのは、腰の骨に非常に大きな負担がかかっています。

立っている姿勢でかかる負担が“100”だとすると、
座っている姿勢では“150”という具合です。

椎間板ヘルニアや慢性的な腰痛を招く恐れがあるのです。

座りすぎの対策法

このような状態にならないためには、座っている時間を短くするか、
合間に休憩をはさんで違う姿勢をとることが重要なポイント
です。

仕事で座っていないといけないときでも、休憩時間は外に出て歩いたり、
体を伸ばすストレッチをするなど工夫していきましょう。

また、日ごろから一駅分歩く、電車では立ったままの姿勢でいるなどして、
座らない時間を増やすように意識していくと良いでしょう。

さらに、飛行機に乗っているときの様に
水分不足からエコノミー症候群になってしまうこともあるので、
こまめに水分を取ることも心がけましょう。

座るという姿勢をまったく取らないことは難しいもの。

だからこそ毎日少しでも違う姿勢をとることを意識しながら、
健康のために努力していきましょう。

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