トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

西宮えびす「開門神事福男選び」 2016年の日程と見どころ

スポンサードリンク

西宮に生まれ育った人にとっては、待ち遠しい年に一度のお祭りが、
西宮神社で行われる「十日えびす」です。

七福神のえびす様にちなんだおみくじやお守りが、
この期間限定で販売されたり、
たくさんの屋台が立ち並んで大変な賑わいを見せるお祭りです。

そんな十日えびすの中でも、注目すべきなのが「開門神事福男選び」!

よくテレビのニュースで見かける、
たくさんの男性が一気に境内へと走る、あの行事です。

スクリーンショット 2015-10-09 17.39.34

そんな、「開門神事福男選び」についての詳細を調べてみました。

西宮えびす「開門神事福男選び」 2016年の日程

年が明けた1月に、十日えびすが3日間にわたって開催されます。
2016年については、詳細はまだ未定のようですが、
毎年1月9日、10日、11日で行われるので、その日程が有力です。

この3日間のうち、10日の朝6時からが「開門神事福男選び」の時間

朝6時に神社の赤門(大門)が開かれ、
一番に福を得る”福男”の称号を目指して、
たくさんの男たちが230メートルほど離れた本殿を目指します。

「開門神事福男選び」に参加する方法

この「開門神事福男選び」に参加するには、前日の9日22時から受付を行い、
10日午前0時に行われる抽選で選ばれる必要があります。

定員は258名ですが、毎年倍率は5倍以上!

抽選のくじ引き自体も先着1500名のみなので、
参加したいときには、抽選の列に早めに並ばなければなりません。

また、抽選時に服装によって不参加にされることがあるので、
参拝に適した格好(走れる靴、動ける服装)で訪れるようにしましょう。

もし、抽選で選ばれなくてもガッカリすることはありません。
離れた場所からのスタートですが、一般参加も可能
なんです。
この場合、福男になるにはかなりの足の速さを求められますね…。

一斉にスタートした後は、先着3位までが福男として、鏡開きを行います。
さらに、先着5000名までの参拝者には「開門神事参拝之証」も配布されるので、
ちょっとした記念にもなります。

十日えびすは3日間で100万人を超える参拝者で賑わいます。
特に、2016年の1月10日は日曜日なので、
より一層たくさんの人が訪れるのではと言われています。
それに伴って、福男選びの参加者も増えるかもしれません。

そんな中で、1年に1回の運試し!として、
新年の福をたくさんゲットしにでかけてみるのもいいかもしれませんね。

西宮神社は、阪急「夙川駅」から歩いて15分。
または、阪神西宮駅からなら歩いて5分で到着します。
車は混雑が予想されるので、電車で行くのがオススメですよ。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top