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オリゴ糖で糖尿病予防 その効果と注意点

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血液中の糖分の比率=血糖値が多くなってしまう「糖尿病」。
体内でのインスリンの分泌が正常に行われないためにおこる病気です。

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血液中に糖分が多く分布していると、血管の壁をもろくしてしまい、
内出血などの症状を起こします。
また、あらゆる合併症をおこす危険性もあるため、
適切な治療を進めていかなければなりません。

また、そんな糖尿病にならないためには、
予防として、日ごろから糖分を摂り過ぎたり、
インスリンを分泌するすい臓の機能を衰えさせないために、
塩分を適度にするなどの方法があります。

特に糖分を摂り過ぎないということが大切です。

しかし、甘いものを食べないのはつらい我慢がありますし、
食事の中でも砂糖が登場する場面は多いもの。

どうやって糖分を控えればいいのか…という事になります。

そんな時に利用できるのが「オリゴ糖」です。

オリゴ糖で糖分を控える

オリゴ糖も糖分なのですが、普段多く用いる砂糖とは様々な点が異なります。

まず、砂糖は”多糖類”と言って多くの分子が連なってできていて、
消化吸収されて血糖値が上昇します。

対してオリゴ糖は分子の数が少ない、または一つだけの”単糖類”
「難消化性オリゴ糖」と「消化性オリゴ糖」に分けられます。

後者は砂糖と同じように消化吸収されるのですが、
「難消化性オリゴ糖」は消化されずに大腸の中で善玉菌のエサとなり、
腸内環境を整えるはたらき
を持っています。
また、消化吸収されないので血糖値が上昇しにくいのです。

オリゴ糖を砂糖の代わりに摂取するときは、
この難消化性オリゴ糖を選ぶと良いでしょう。

甘味は同等なので、料理の味付けに使ったり、
飲み物に甘味をプラスする時にも使えます。

カロリーも、砂糖の約半分程度しかないため、
ダイエットをする際にもおススメなんです。

ただし、いくらオリゴ糖が血糖値を上げにくいと言っても、
気を付けなければならないポイントがあります。

オリゴ糖を摂取するときの注意点

オリゴ糖は、善玉菌のエサとなりますが、
摂り過ぎると体質によってはお腹がゆるくなってしまう場合があります。
消化吸収されにくいため、腸に負担をかけてしまうのです。
料理に使う時も小さじ1杯程度にとどめ、
食べ過ぎないように気を付けなければなりません。

また、購入する際には原材料に注目しましょう。
オリゴ糖に他の甘味料がプラスされているものは純度が低い証拠。
なるべく純度が高いものを選択し、
血糖値の上昇をより効果的に抑えられるものを買いましょう。



そして、いくら健康的な甘味料と言っても、
食べ過ぎればカロリー過多になります。
それでは糖尿病予防の面だけでなく、健康面への影響も逆効果。

ストレスなく病気の予防をするのが一番ですが、
適量や使い方を考えながら、進めていけると良いですね。

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