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血管年齢を若くする食べ物と食生活の注意点

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最近疲れが取れにくくなってきたとか、
肩こりがひどくなってきた、と感じていませんか?
また、お肌の調子も良くないな…と思っていませんか。

そんな気になる症状がみられても、特に大きな原因が思い当たらないとしたら、
「血管年齢」が衰え始めているのかもしれません。

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「血管年齢」の衰えで起きる症状

血管の弾力が衰えていたり、血管の壁に脂肪が付着していると、
血液の流れが悪くなってしまいます。
すると、最初にあげたように、疲労が取れない、肩がこる、肌トラブルが起きる
などの不調が現れやすくなるのです。

血管年齢は、血管の弾力などを基準に、血圧やエコー検査を行って算出します。
将来的に、脳卒中や心筋梗塞などにかかるリスクも解る、重要な数字なんです。

とはいえ、検査をしなければ血管のことなど自分では知ることができません。
気になった場合には病院で検査を受けることが一番なのですが、
まず日ごろの食生活に気を付けることで、血管年齢を若々しく保つことができます。

では、食生活において気を付けるポイントをご紹介していきます。

血管年齢を若々しく保つ食事

・主菜は魚中心に

肉と魚とを比べると、魚を食べた方が血管の健康状態は良くなります。

魚に含まれるDHAやEPAという成分が、
血管に付着する中性脂肪を減少させる効果がある
ためです。
また、血液がどろどろになるのも防いでくれるので、
心筋梗塞などのリスクも低下します。

もし、魚が苦手であるという人は、DHA/EPAのサプリメントもオススメです。

・食物繊維を取り入れる

野菜や果物に含まれる、消化されない繊維。
食物繊維は、老廃物をからめとって排出するはたらきがあるので、
血液中に余分な物質が流れ出ないようにしてくれます。

また、コレステロールや糖質の吸収を抑えてくれるので、
血液をサラサラに保つのにも必須です。

玄米、きのこ、豆類、野菜類に多く含まれているので、毎日食べておきたいですね。

また、これらの食材を食事の一番最初に食べると、
繊維によって後から食べたものの糖分の吸収を効果的に抑えられるのと、
食べる量が減って暴飲暴食を防げます。

・塩分に注意する

塩分を多くとると、血圧を上昇させて血管の壁に負担をかけてしまいます。
そうならないために、塩辛い食べ物の食べ過ぎには注意が必要です。

塩分を抑えてもおいしく食事をするには、

「味噌汁はなるべく具だくさんにする」
「麺類のスープは最後まで飲まない」
「醤油、ソースはかけずに”つける”」
「だしをきかせて塩分を抑える」

などの工夫をすると良いでしょう。

食生活で血管年齢を意識することは難しく思えますが、
こうして見てみると意外と簡単ではないでしょうか。

すべてを一度に実践するのは無理でも、一つずつ試していけると良いですね。
いつまでも若々しくいるために、毎日少しずつ心がげて行きましょう。

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