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ホノルルマラソン 2016年の日程と参加方法

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毎年1万人を超える日本人が参加する、大人気の海外マラソン「ホノルルマラソン」。

1973年12月16日に第一回大会が行われ、2015年までに43回開催されています。
一般部門と、車椅子部門の2部門で構成され、車椅子マラソンは午前4時5分スタート。マラソン部門は午前5時スタートで行われています。

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アメリカ合衆国の「全米4大マラソン大会」の一つとして、毎年盛大に開催されますが、ホノルル独特の地形でアップダウンが激しく、「世界記録が決して出ないコース」と人々に言われています。
1984年以降、日本の全日空がスポンサーについたこともあり、近年の参加者の約半数が日本人と言われ、日本人に最も親しみやすい、海外のマラソン大会です。

2016年ホノルルマラソンの日程

ホノルルマラソン2015
◎日程
2015年12月11日(日)午前5時スタート
(車椅子競技部門は午前4時55分スタート)

◎競技種目

フルマラソン 42.195km
フルマラソン車椅子競技部門 42.195km

◎参加資格

大会当日の年齢が7才以上の方。
ただし20才未満の方は、宣誓書に保護者の署名が必要となります。

※7~14歳のお子様が参加される場合、コース上では保護者の方が常に一緒に行動してください。

今年のホノルルマラソンに参加することが決まっている方は、早めにエントリーするとエントリー料が安くなります

ホノルルマラソンの参加手続き

日本からホノルルマラソンに参加する場合、二通りの手続き方法があります。
一つ目は、ホノルルマラソン公式サイトからのオンライン手続きです。
二つ目は、旅行会社などが企画するツアーからの手続きです。

旅行会社が企画するツアー経由の参加は、航空券や宿泊先の確保も同時に行われるため、初心者の方にはおすすめです。
海外マラソンに慣れ、現地でも自分で色々とプランがある方は、公式サイトからのオンラインエントリーでも大丈夫でしょう。

次に、エントリーから実際に走るまでの流れです。

旅行会社からの手続きの方は、各会社により、若干段取りが変わりますので、担当者と打ち合わせをしながら、万全の準備を整えましょう。

ホノルルマラソン参加の注意点

12月9日より4日間、ハワイ・コンベンションセンターで行われる会場にて、申込手続完了後に送られてくる引き換え票を渡し、計測チップ付きナンバーカードを入手しましょう。
これは本人が行うことが原則ですので、旅行会社に申し込んだ方も同じです。
代理人もダメです。

ナンバーカードの確認が終わりましたら、グッズやお知らせの入ったビニール袋を受け取りましょう。
この時衣類預かりを利用する人は、手続きを行います。
この会場では日本人スタッフや、ボランティアの方もいらっしゃいますので、分からないことがあれば、尋ねていろいろな手続きを終えてください。

ホノルルマラソンに時間制限はない

また、参加にあたり、基本的に厳しいルールはありません。
大会当日の年齢が7歳以上であれば、老若男女問わず参加できます。時間制限もありません。
走る(歩く)意志がある人がいる限り、ゴールがあります。
まれにコースを離れ休憩している人を見落とし、最後尾の関係者が先に行く場合がありますが、コースをそれない以上は、(最後尾の関係者より先にいれば)何時間かかっても完走できます。

ある意味初心者にもやさしい大会といえます。
近年は厳しいルールも無いことから、仮装して走る人も多いようです。

なお、ハワイ・ホノルルへの航空券、ホテルを確保してからエントリー手続きを行うのが安全でしょう。

そして気になるのが、ツアーの価格や費用です。

ホノルルマラソンのツアー価格・費用

実際のところホノルルマラソンのツアーの費用は、どのくらいするのでしょうか。
ホノルルマラソンのツアー料金は、ツアーを催行する旅行会社はもちろん、ホノルルへの出発日や宿泊するホテルのグレード、関空や名古屋など発着する都市などによってもかなり価格が異なります。

旅行会社各社のホノルルマラソンツアーを料金面だけでみると、一番安いツアー料金が大人一人で大体18万円台からです。

ただ、ほとんどのツアーでホノルルマラソンのエントリーの料金は別途かかるようなので、最低でもこの価格にエントリー料金の18,000円が追加で必要です。

ですので、ホノルルマラソンに最も安く行く場合でも、最低20万円以上は予算を見ておかなくてはなりません。

JALのホノルルマラソン2015ツアーでは、休みがとれない方向けの「4日間アスリートコース(一部ホテル除く)」、ゆっくり滞在を楽しみたい方向けのオトクな「10日間ロングステイコース」のツアーがあります。

ツアーだけあって、日本での事前クリニック、そしてハワイ現地でも色々サポートがあり、ホノルルマラソン初参加の方でも安心して参加できるようになっています。

お手頃なツアーは、マラソン直前にホノルル入りするパターンや、終わったら即帰るパターンが多いようです。

ステキなホテルに宿泊してリゾート気分を満喫したいという場合は、やはりそれなりにお値段がかかります。

宿泊費は、お一人様参加の場合はコストがかかります。
ツアーでも、一人部屋だと割り増しになる場合も多いようです。

ホノルルマラソンのツアー料金を安くするコツ

ホノルルマラソンが12月の第2日曜日に開催されるので、その前の水・木曜に成田発のツアーだと、マラソン直前の金曜日に出発する日程よりも料金面では安くなる傾向があります。

ホノルルマラソン直前直後の弾丸ツアーになると、航空券が値上がりし、ホテルも週末価格になるため、日程は短いにもかかわらず、ツアー料金は高くなります。

ホノルルマラソンの開催日前後でしっかり休みが取れるように、早めに有給申請やスケジュール調整など行っておくのも、ツアー料金を安くするには大切です。

ホノルルマラソンの完走はもちろん、簡単に成し遂げられることではありません。

参加すると決めたら、入念にトレーニングをして、ベストな状態で臨みましょう。
完走後の達成感は、走った人にしかわかりません。

あの瞬間を得るために、是非参加してみてください。

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