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八代妙見祭 2016年の日程と見どころ

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九州・熊本の八代市。
こちらで毎年11月に開催されている「妙見祭」について
ご案内していきたいと思います。

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妙見祭は現在、国の重要無形文化財に指定されています。
また、ユネスコの無形文化遺産の候補として挙げられるほど、
古い歴史と文化が詰まったお祭りなんです。

妙見祭 2016年の日程

そんな妙見祭ですが、2016年は以下の日程でとり行われます。

・2015年11月22日(火)、23日(水・祝)

・八代神社など周辺にて

・球磨川河川敷、八代地域振興局を臨時駐車場として開放予定

・九州新幹線八代駅からシャトルバス運行予定

妙見祭の歴史と由来

妙見祭の歴史は古く、約1300年ほど前に中国から
妙見神という神様が八代にやってきたことに由来している
と言います。
その時乗っていたのが「亀蛇(きだ)」という動物だったと言い、
現在でもそれを模したものが、獅子舞などと共に行列をなして練り歩きます。

亀蛇は、頭部が蛇で体が亀という不思議な動物。
とても神聖な動物と言われています。

妙見祭の見どころ

妙見祭の見どころはずばり、そんな亀蛇や獅子舞が練り歩く「神幸行列」です。
神幸行列は22日、23日両日行われます。
八代神社から塩屋八幡宮までの道のりを行き来します。

この行列では、先に紹介した亀蛇や獅子舞の他にも、
笠鉾(かさぼこ)や鉄砲隊、神輿が豪華絢爛に練り歩く様子が特徴です。
ちなみに、この時活躍する神輿や笠鉾も、熊本県の重要民俗文化財に指定されています。

笠鉾には商売繁盛などの願いが込められた飾り付けがされており、
最大で5メートル弱という大きさ。
遠くで見ていても迫力を感じます。

また、亀蛇の重さは100キロ以上!
担ぎ手たちが協力して、亀蛇の動きを再現していきます。
見物客でいっぱいになるので、それだけ見どころある行列だということが解りますね。

さらに、河原で行われる演武もオススメ。
他にも、神馬を追う馬追や、飾り付けを施された馬が疾走する姿は爽快なもの。
私たちの目をくぎ付けにしてくれます。

これらの見せ場をゆっくり見物するなら、桟敷席を確保するのも手です。
席の販売については妙見祭のサイトからチェックできるので、
一度覗いてみるのもいいですね。
日本で有数の歴史あるお祭りを、特等席で楽しみたいものです。

全国的に見ても特徴的で、長い歴史があるお祭りです。
その土地で受け継がれてきた伝統を、感じる旅にでてみるのもオススメです。

お祭りによってどんどん活性化する街に訪れると、
こちらまで元気をもらえる気がしてきます。

是非一度訪れてみてください。

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