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たけふ菊人形 2016年の日程と見どころ

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秋の訪れを感じながら、日本の歴史ある秋の花を使った伝統園芸を見に、
北陸を訪れてみるのはいかがでしょうか。

越前市にある武生地域の菊人形は、江戸時代から盛んにおこなわれてきた伝統園芸です。
毎年秋には大きなイベントが開催されて、多くの人が訪れています。

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たけふ菊人形の2016年の日程

今年、2015年もイベント「たけふ菊人形」は予定通り開催され、
10月2日(金)〜11月8日(日)までという期間で、
越前市武生中央公園にて開催されます。

各日午前9時〜午後5時までとなっており、
昨年は「ナイト菊人形」ということで、
午後6時以降は会場がライトアップされるなど、盛り上がりを見せていました。

今年の菊人形の展示テーマは「平安菊花絵巻・紫式部」として、
華やかな平安時代の様子を菊人形で表すとのこと。
菊の古風な美しさが、どのようにして平安時代の世界観を表現するのか、とても楽しみですね。

また、イベント全体のコンセプトは、「語り継ぐ、越前五百年物語」となっており、
越前の長い歴史と伝統ある行事を守り抜いていくことを中心に考えながら、
中央公園全体がイベント会場としてまとまりを見せます。

昨年は「戦国の天才軍師・黒田官兵衛」が菊人形のテーマとなっており、
世界最大級の”メガ菊人形”など、戦国時代の勇壮さが表現されていました。
今年は打って変わって平安時代。
昨年訪れた人は、その違いを味わってみるのも楽しそうですね。

他にも、広い会場内には合計10000鉢にもなる菊が展示されたり、
千輪菊と呼ばれる2年の歳月を要した希少な菊など、
菊の花そのものを見るのもオツなものです。
記念撮影スポットも多数あるので、旅の思い出に一枚いかがでしょうか。

今年の見どころは菊人形館の平安時代と紫式部の世界観

菊人形が展示されるのはメインの菊人形館です。
こちらで、今年は平安時代と紫式部の世界観が展示されます。

お土産販売を行うおみやげ横丁は、お子様連れにもぴったり。
限定のキャラクターグッズも多数取り扱っています。
思い出の一つとしておススメです。

昨年に引き続き、フードコートも開設予定。
席数も400席ほど確保されるため、家族連れでも安心ですね。

野外ステージでのイベントや、乗り物が充実したこどもの王国など、
公園内には菊人形展時以外にも楽しめるスポットが盛りだくさん。
時間を忘れて楽しめちゃいます。

当日入場券は大人1000円、子ども500円
北陸の伝統ある園芸品を中心に、大人も子供も楽しめるイベント「たけふ菊人形」。
ぜひ一度訪れてみてくださいね。

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