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長崎くんち 2016年の日程と見どころ

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秋の九州にまったりと旅行なんていかがでしょうか?
特に、長崎県は観光スポットも多く、
過ごしやすい季節に訪れるのはとってもおススメです。

ハウステンボスなどがとても有名ではありますが、
伝統的なお祭りを楽しんでみるのもいいかもしれません。

nagasakikunchi

長崎県で、10月に行われる伝統あるお祭り、それが「長崎くんち」です。
ユニークな名前ですが、毎年菊の節句の9日に行われるため、
「くんち」と呼ばれるようになりました。

「長崎くんち」は、370年以上もの昔からとり行われているお祭りです。
長崎県の氏神様である諏訪神社の秋の名物となっています。
その昔、2人の遊女が諏訪神社にて「小舞」を奉納したのがきっかけとなり、
「長崎くんち」として現代まで親しまれるようになりました。

江戸時代には、異国文化を取り入れた踊りが多数見受けられ、
他の地方の祭りと比べると豪華絢爛であったため、
とても評判が良かったと伝えられています。
現在は、その踊りが重要無形民俗文化財に指定されているほどです。

「長崎くんち」2017年の日程

「長崎くんち」は毎年10月7日〜9日に行われます。
平日休日は関係ありません。
今年2016年は、金曜日、土曜日、日曜日となっています。

会場は、諏訪神社のほかにも、
長崎市公会堂前広場、お旅所、八坂神社にて行われます。
会場ごとに見どころが満載です。

一番盛り上がっているのは諏訪神社ですが、
町中を回ってそれぞれの会場で踊りを見るのがおススメです。
お旅所には露店が立ち並び、にぎやかな雰囲気が漂います。
お祭りの楽しい空気を味わいたいなら、ゆっくりと歩いたりしながら、
会場ごとの盛り上がりを感じてみるといいかもしれませんね。

「長崎くんち」の見どころ

「長崎くんち」の見どころは、なんといっても異国譲渡あふれる装飾や踊りです。
三味線と胡弓の奏でるハーモニーは、
日本と外国文化との心地よい融合を感じることができます。

踊りは、日本舞踊が基本となっていますが、
独特の動きを加えた「阿蘭陀万歳(オランダまんざい)」と呼ばれています。
また、お隣の中国のおまじない、「龍踊(じゃおどり)」は、
五穀豊穣を願う出し物として人気です。
鎖国していた江戸時代に、唯一外国人が行き来していた長崎県ならではの、
独特のお祭り文化ですね。

この踊りには、是非「もってこーい!」の掛け声で参加しましょう。
これは、「アンコール」の意味で使われる言葉で、
会場の出し物を盛り上げる掛け声です。
盛り上げる一声をかけながら、一緒に楽しんでこそ「長崎くんち」の醍醐味。

日本なのに日本じゃない?!
そんな雰囲気を存分に味わってみてくださいね。

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