トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

加賀・山代温泉の八朔祭り 2015年の日程と見どころ

スポンサードリンク

北陸新幹線開通を機に、東京から金沢が約2時間半という好アクセスになりました。
今、北陸は日本でも注目度が高い観光地となっているのです。

中でも、加賀・山代温泉では、毎年恒例の「八朔祭り」が行われる予定です。
今年、2015年も9月1日に開催
歴史ある山代温泉と、「八朔祭り」を楽しむために、是非石川県を訪れてみてください。

images

山代温泉は、なんと開湯1300年という歴史を持っています。
江戸時代では共同浴場を中心にして栄え、
宿が立ち並ぶようになって温泉街として成り立ってきたと言います。

山代温泉は、1300弁前に僧侶が酒豪へ行った際、
烏が傷を癒している水場を見つけます。
この烏が、伝説のヤタガラスだったとされています。
それ以降、この地はヤタガラスが訪れたお湯として受け継がれていき、
今の様に栄えた観光地となってきたのです。
多くの湯治客も訪れており、体を癒す人、温泉を楽しむ人でにぎわっています。

八朔祭りは五穀豊穣を祈願するお祭り

そんな山代温泉で行われる「八朔祭り」は、五穀豊穣を祈願するお祭りです。
山代温泉にある服部神社にて執り行われ、大きな獅子が町内を練り歩きます。

大迫力の獅子は、原色づかいがとても派手なもの。
迫力ある舞は、そばで見る価値があるものです。

その後、神社の社殿で浦安の舞を奉納します。
この地を豊かにするためにと、願いが込められたお祭りなんです。

この獅子の練り歩きは、だいたい午後18時頃から始まります。
山代温泉の総湯も通りながら、約3時間かけて服部神社を目指します。
そのため、町のあちこちで獅子を見ることができます。
一度見たら、場所を変えてまた見てみるのも興味深いですね。

山代温泉の良さが味わえる総湯と古総湯

この、獅子も前を通る「総湯」ですが、これは共同浴場のことを言います。
総湯のすぐ近くには、古総湯も並んでおり、それぞれの施設の雰囲気の違いと、
お湯の違いも楽しむことができます。

総湯は、100%源泉使用の浴場。
山代温泉の良さを存分に味わうことができます。
また、新しく建てられた総湯なので、建物もキレイで温かみがあります。
人と人とのふれあいが自然と発生するような、そんな空間になっています。

古総湯も、まだまだ現役で稼働しています。
こちらは明治時代の総湯を復元しており、入用方法も当時のものをそのまま再現しています。
全く違った雰囲気を味わえるので、八朔祭りを楽しんだら、
是非総湯と古総湯にも訪れてみてくださいね。

むしろ、山代温泉に来てお湯につからないなんてもったいない。
古き良き温泉と、歴史あるお祭りをとことん満喫してください。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top