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【2015年度版】敬老の日 孫が贈ると喜ばれる手作りプレゼント

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敬老の日は毎年9月の第3月曜日です。
2015年の敬老の日は、9月21日の月曜日になります。

今年は19日土曜日から、20日日曜日、21日『敬老の日』、22日『国民の休日』、23日『秋分の日』と連休が続き、長い方は5連休にもなるシルバーウィークになっています。

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もともと、敬老の日とは「長年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」
として法律で決められた祝日です。

プレゼントは何をもらってもうれしいものですが、お孫さんからもらうプレゼントはやはり格別なのではないでしょうか。

特に手作りのプレゼントは一生懸命さ、そして愛情がよく伝わってきます。

もらってうれしい手作りプレゼントをまとめてみました。

喜ばれるのは孫からの似顔絵やメッセージカード

幼稚園児や小学生低学年のお孫さんからは、似顔絵やメッセージカードが喜ばれています。

小さな手で大好きなおじいちゃん、おばあちゃんのの顔を思い浮かべて描いてくれた似顔絵は、きっと宝物になるでしょう。
また、文字を覚えたばかりのお孫さんが、一生懸命日頃のお礼をメッセージカードに書いている姿を想像するだけで感動してしまいそうです。

メッセージは「いつもありがとう」、「だいすき」、「長生きしてね」など感謝の言葉が目立ちます。

小さなお子さんの手形・足形のプレゼントも喜ばれる

まだ絵や字を書くのが難しい小さなお子さんは、手形・足形のプレゼントはいかがでしょうか。

バパとママの協力が必要になりますが、こんなに大きくなったよと成長の証を見られるのはうれしいものです。

かつては手形や足形と言えば、真っ白な画用紙にペタンと押すというのが主流でしたが、最近はこの押した手形、足形に絵の具で少し手を加え、かわいい動物や生き物にするといったアートも人気です。

額縁に入れると立派なプレゼントになります。

オリジナルのマグカップや湯飲み、お皿などのプレゼントも

もう少し大きなお孫さんならば、最近話題のらくやきマーカーを使って、オリジナルのマグカップや湯飲み、お皿などのプレゼントも良いかもしれません。

ご家庭のオーブンやオーブントースターを使って、陶器製品にお好きな絵を焼付けするだけなので、簡単に世界に一つのオリジナルができます。

手作りお菓子もおすすめ

また、ママと一緒にお菓子を手作りするのも良いかもしれません。

おじいちゃん、おばあちゃんの好きなお菓子を作ってあげるのはもちろん喜ばれるはずですが、またここでも一工夫し、おじいちゃん、おばあちゃんのお顔のクッキーを焼いてみたり、手形クッキーにしてみたりするのも素敵なのではないでしょうか。

どんなものでもお孫さんからのプレゼントはうれしいものですが、一番うれしいのは、やはりお孫さんの顔を見せに行き一緒に食事などをすることだと思います。

特に今年は大型連休ですので、遠方に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんにも成長したお孫さんの姿を見せられると、さらに元気が出るはずです。

一年に一度の敬老の日、日頃の感謝を伝えるいい機会なのではないでしょうか。

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