トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

小松どんどんまつり 2015年の日程と見どころ

スポンサードリンク

今年40周年を迎える、石川県小松市のどんどんまつり。
2015年の日程は10月11日日曜日です。

小松どんどんまつりは、秋の市民祭典として「こまつオータムフェスティバル」と「歌舞伎市」とが同時開催されます。

images

市民総参加のお祭りで、小松駅前道路が歩行者天国となり、ステージでは企業や一般の皆さんがバンド演奏やベリーダンス、よさこいなど様々なパフォーマンスを披露したり、市内幼稚園児チームによるダンスパフォーマンスが繰り広げられ、会場を盛り上げています。

この他にも、市民公園では福井市氷見市など交流都市による特産品の販売を行う「どんどんマーケット」や、あんまき、団子、餅つき実演販売をするグルメ横丁など食に関するイベントもたくさん催されています。

小松どんどんまつりは参加型イベントが盛りだくさん

こまつ芸術劇場うらら内では、茶会が開かれお抹茶の一服などができます。

また、ものづくり・理科実験コーナーも設けられており、竹とんぼ、ぶんぶんゴマ、レゴロボットでプログラミングなどの参加型イベントが盛りだくさんです。

さまざまなグルメも楽しめるほか、乗り物体験コーナーやお茶会、音楽祭など、子供から大人までが楽しめる内容で行われます。

どんどんまつりの「どんどん」とは、昔から盛んな大太鼓をまつりの象徴する響きに乗せて「どんどん」集まろう、「どんどん」産業を、 文化を、そして市勢を発展させようとの願いをあらわしたものだそうです。

また、小松市民総ぐるみの参加により、失われがちな市民間の絆を深めていこう、伝統文化に親しみ、市民の手で新しい文化を創造していこう、という願いも含まれています。

サブカルチャーイベントも人気

同時開催の「こまつオータムフェスティバル」では、コスプレ撮影会やアニソンショーなど、サブカルチャーを前面に押し出したイベントも人気のひとつです。

小松から新しい元気を発信するをコンセプトに、若者が中心となって行われています。

小松市公会堂周辺では、コスプレ撮影会も開催されています。
かなりクオリティの高いレイヤーさんたちは、まるでアニメの世界から飛び出してきたようです。
撮影は去年から有料になりましたが、毎年レフ板などを用いてかなり気合の入った撮影をしている方々がたくさんいます。

歌舞伎市では、レンガ花道通りはがどんどん歌舞伎市名物コーナーが催されており、ダンスイベントや、塩焼きそばや小松うどんなど小松を代表するグルメも盛りだくさんです。

メインイベントは輪踊りコンテスト

そして夜は、まさにこのお祭りのメインイベントと言える輪踊りコンテストです。

各グループが、賞金・賞品目指してどんどん小松元気バージョンを踊ります。

輪踊りの古くは、若い男衆がこの輪踊りに集まり、踊り子である赤襦袢を着た娘を見定め、嫁にしたという言い伝えがあります。
ですから、今でも赤襦袢の踊り子さんは勿論娘さんなのです。

赤襦袢での輪踊りは圧巻です。

どんどんまつりは、小松ではかなり大規模なお祭りで、1日で様々なパフォーマンスが堪能できるイベントとなっており、家族で楽しめるイベントなのではないでしょうか。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top