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セブンイレブンVSローソン買い物対決 得するカード利用術

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現在、コンビニエンス業界の売上げシェアの半分を、セブンイレブンとローソンの2社で占めています。
その業界1位、2位のトップ2社は、買い物でポイントを付与する、それぞれオリジナルのポイント制度の運営をしています。

コンビニのポイント付与と言うと、真っ先に思い浮かべるのがツタヤのTカードではないでしょうか。

ファミリーマートとローソンで買い物をすると、ツタヤのTカードのポイントが付与されていました。

ファミリーマートでは今でもTカードのポイントが貯まりますが、ローソンはTカードのポイント制度を廃止して、オリジナルの会員ポイント制度として「Ponta」の運営を始めました。

そして、セブンイレブンでも同様のオリジナルのポイントが貯まる「nanaco」を運営しています。

では、セブンイレブンの「nanaco」とローソンの「Ponta」を比較していきます。

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ローソンのPontaはチャージなしでポイントが付く

セブンイレブンのnanacoは、予めお金をnanacoにチャージして、買い物をする際、nanacoで支払った料金に対してポイントが付与されるしくみになっています。
nanacoはカードだけ持っていてもポイントがつきません。
カードにチャージして、チャージした中から買い物をしないとポイントがつかないのです。

それに対しローソンのPontaは、現金やエディなどの電子マネーのいずれで払ってもポイントが付与されます。
さらに来店ポイントとして、買い物をするだけで1ポイント(1円分)が付きます。

このことから、ポイントを有利に貯めやすいのはローソンのPontaなのがわかります。

さらにポンタには、nanacoへのチャージでもポイントが付く「JMBローソンPontaカードVisa」があります。

セブンイレブンでの買い物はセブン・カードプラスがおすすめ

セブンイレブン系のクレジットカード「セブン・カードプラス」でも、チャージポイントが付くようになりましたが、このサービスが始まる前は、nanacoカードへのクレジットカードチャージでポイントが付くことは珍しかったのです。

10,000円チャージしたら50Pontaポイントが貯まる「JMBローソンPontaカード」はとても魅力的です。

もちろん、チャージしたnanacoカードを使うたびにナナコポイントは貯まっていきますので、10,000円チャージすると、Pontaカードにもnanacoにもダブルでポイントが貯まるのです。

さらに、前途で紹介した「セブン・カードプラス」の年会費は初年度無料に対し、「JMBローソンPontaカード」は永久無料です。

ローソン・ローソンストア100の店頭にてJMBローソンPontaカードVisaでのクレジット払いでお買上げ100円(税抜)ごとに2ポイント貯まり、Visa加盟店でのお買物は、1ヵ月のクレジットショッピングご利用総額1,000円(税込)につき5ポイント貯まります。

そして、Pontaポイント「2ポイント」をJALのマイル「1マイル」に交換でき、また、JALのマイル「10,000マイル」をPontaポイント「10,000ポイント」に交換でき、PontaポイントとJALのマイルがダブルで貯まります。

ローソンでの買い物で一番のおすすめはDCMXカード

さらに、一番のおすすめはDCMXカードです。
ローソンでこのカードを使って支払いをすると、3%引きになるのです。
支払い前にPontaカードを出せば1%分のポイントが別途付くので、実質4%引きになります。
また、DCMXカードはdocomoポイントも買い物金額1%分が付きます。
つまり、ローソンでDCMXカードを使うと、実質5%引きになるのです。

店舗で展開されている商品力や商品の質、バリエーションは、ローソンよりもセブンイレブンが充実しているとの声も多いですが、ポイントの使いやすさや、ポイントサービスでは、ローソンのPontaが勝っているのではないでしょうか。

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