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フコイダンはがん治療に本当に効果はあるの?

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がんは、日本だけでなく世界的に死亡率が高い病気です。
テレビ番組などでも、がん対策や治療法、民間療法などが多数挙げられています。
それだけ、がんに対する関心が高いということです。

そんながんの治療に関して、現在まで支持されている代替療法のひとつに、
「フコイダン」を用いたものがあります。

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代替療法というのは、薬以外のもので、がんを根本的になくすのを目的としており、副作用が少ない治療法です。
そして、フコイダンは長い間、代替療法の中でも期待値が大きいものとして、利用されてきました。

フコイダンは、ワカメやコンブ、モズクなどの海藻類に豊富に含まれていて、
ねばねばしているのが特徴です。
免疫力を高めたり、末梢部分を健康的に保ったりなど、色々な働きがあります。

そのフコイダンにがん治療能力があると発表されたのが1996年のこと。
それからというもの、フコイダンはがん治療において
大きな意味を持つものとして研究が進められてきました。

フコイダンの3つの働き

そんな中で、フコイダンの3つの働きが発見されました。

1、アポトーシス作用
これは、がん細胞が自滅するようにはたらきかける作用です。
フコイダンを抽出する際にできる、フコキサンチンという成分に、
この効果があると発見されました。
普通では死なないがん細胞を、自滅するように追い込めるというのは、
治療においてとても心強いのです。

2、COX−2を抑制する
COX−2とは、がんを増殖させたり、転移させることに加担する物質です。
この物質を抑制する効果が、フコイダンと、
それと一緒に抽出できるマグジサリシレートに発見されています。
これによって、がんが活発になったり、転移していくのを抑えることができます。

・免疫調整と血流改善
がんは、体の免疫力をどんどん低下させていきます。
それにより、ふだんは何のことはない病気でも、重症化して死に至る場合があるのです。
がんが怖いのは、こうした合併症を発症する点でもあります。

フコイダンは低下した免疫力を正常なレベルまで戻す働きがある

フコイダンは、この低下した免疫力を正常なレベルまで戻す働きがあります。
がんに勝つには正常な免疫と、体力が必要。
また、血流を改善することで、がんと闘うエネルギーや栄養素を、
しっかりと全身に運ぶことができるのです。

フコイダンのこれらのはたらきは、研究が進められるにつれて、
がんへの有効性が確実なものとなってきました。
抗がん剤だけでなく、体に負担をかけない治療方法として、
これからもさらに重宝されるのではないでしょうか。

また普段から、フコイダンが豊富な海藻類を食べるのも、がん予防につながります。
健康的な毎日を過ごすうえでも、このフコイダンは重要な栄養素なのです。

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