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薬で血圧を下げるのは良くない!?降圧剤の危険な副作用

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血圧、というと、病院へ行くと時々測ってもらったり、またご自分でも気になってお家の測定器ではかったり… 年をかさねてから会社の健康診断などで、「あれ、最近なんだか血圧があがってきてるぞ…?」と感じている方も多いでしょう。

血圧の悩み、というと高血圧が主にあげられます。それで病院を受診すると、降圧剤という血圧を下げるお薬が処方され、ずっと長く服用されている方もいらっしゃるでしょうね。

そんな高血圧治療に欠かせないと思われている降圧剤ですが、実は危険な副作用があることがわかってきました。

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降圧剤は現在6種類処方されている

そもそも、降圧剤も複数種類があり、現在は6種類が処方されているそうです。

今回は簡単にこれらの副作用をまとめてみました。

①カルシウム拮抗薬 (アダラート、カルブロック等)

おそらく大多数の方は、こちらの「カルシウム拮抗薬」が処方されていると思われます。
どうして多いのかははっきりとした理由もないのですが・・

副作用は、動悸・頭痛・浮腫み・便秘などで、特に有名なのがグレープフルーツとの食べ合わせが禁じられていること。
グレープフルーツはカルシウム拮抗薬の分解を遅くする働きを持っています。そのため、血圧の値がものすごく下がってしまう恐れがあるのです。

ですので、カルシウム拮抗薬を飲んでいる間はグレープフルーツを食べるのは厳禁ということになりますね。

②アンギオテンシンII受容体拮抗薬(ディオバン、ブロプレスオルメテック等)

このお薬は、妊婦や授乳婦の内服が禁止されています。
妊娠・出産を控えている女性なら特に神経をつかったほうがいいかもしれませんね。
というか、妊婦さんに影響があるお薬なら、そうでない方だって飲まないほうがいいのでは・・・

副作用として高カリウム血症、味覚異常、空咳などが見受けられます。
ただ、6種類の降圧剤の中でも副作用の事例が少ないほうなのだそうです。

③ACE阻害薬(コバシル、アデカット等)

このお薬は血圧上昇の原因となるものを攻撃するお薬、といえばいいでしょうか。
このお薬を服用した約2割の患者が空咳の症状が出ると報告され、その多くが若い女性なのだそうです。

④利尿薬(オイテンシン、ラシックス等)

こちらは日本よりも海外のほうがメジャーなお薬。降圧剤の中でも昔から使われてきています。
お値段も他と比べて安いので、日本でも今後処方が増えてくるかもと言われています。

名前のごとく飲むと利尿作用が活発になります。尿と一緒にナトリウムを排出し、血圧を下げてくれるお薬です。副作用というよりか、近年ではナトリウムに関係なく血圧が上がるのでは!?という人もいるため、そういう方だとこの薬を服用する意味が無くなります。

また、低カリウム血症という副作用もあり、この症状は筋力の低下、筋肉痛、痙攣、めまい、立ちくらみ等々、多く報告されています。

⑤β遮断薬(メインテート、サンドノーム等)

このお薬は交感神経を抑える働きがあり、それで血圧を下げてくれます。
特別な副作用はありませんが、気管支喘息など喉が弱い方は控えましょう。
また、自己判断で突然お薬を飲むのを中止すると、狭心症または高血圧発作に陥ることがあります。

現在、このお薬を服用されているなら、絶対に自分の勝手な判断で飲むのを止めないようにしてくださいね!!

⑥α遮断薬(ミニプレス、デタントール、等)

高血圧の方の中でも「朝、血圧あがっちゃうのよね~。」という方向きのお薬です。
つまり早朝の血圧上昇を抑えてくれるんですね。ですがこれにも副作用があります。

初めて内服する時、起立性低血圧という症状がでることがあります。
具体的には急に立ち上がった時におこるめまい、動悸、失神等です。

さて、ここまでざっと降圧剤の副作用をならべてきましたが、降圧剤は交感神経に作用するものが多いのです。

そのため長く服用を続けていると、血流不足になって、特に脳の血流不足=認知症、痴呆症になりやすくなるという指摘もあります

他にも、年配の高血圧患者の中でも緑内障や白内障という目の病気になる方がいらっしゃいますが、その中で降圧剤を服用している方は多いというデータもあります。

「最近血圧高くなってきたな~。とりあえず薬で抑えとこう…」と病院で降圧剤はすぐ処方してもらえるでしょうが、ここまで副作用が顕著に報告されていると、安易に薬で下げるのは長い目で見て良い判断だとはいえないような気がします。

今は食事療法、運動療法、色々ありますから、薬を飲んでいる方もずっと飲み続けるよりは少しずつ減らせるように努力してみるのをおすすめします♪

降圧剤は認知症や白内障や緑内障を引き起こす恐れがある!?

今回紹介した副作用の他に降圧剤を飲み続けることによってぼけ(認知症)や白内障や緑内障を引き起こすことが徐々に明らかになってきているのです。

また、さらに恐ろしい事実があります。

なんと・・・・・今回紹介した降圧剤は、
何故血圧が下げるのかを医者たちはわからないまま、患者に処方している」のが現実なのです。
「そんないい加減な話があるか!」
と言いたくなることなのですが、それが事実なのです。

ですから、これらの事実を知った私は病院へ行かずに血圧を下げることを決意したのです。

もちろん、高血圧が判明したら他の病気から高血圧になっていることあるので、一度は病院へ行くことは私は進めますが、他の病気が原因でなく、単純に高血圧のみの場合は降圧剤を服用することによって起こるリスクを踏まえた上で高血圧を治療していくことを考えて欲しいと非常に強く思っています。

健康は医者に任せるのではなく、自分自身で管理していくものです。

その助けをするためにも「血圧」に関しては私が色々な記事をUPしていく予定ですので、大いに知識をつけていってくださいね。

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