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妊娠検査薬はいつから使える?正しい使い方と使用上の注意点

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妊娠検査薬、というと、手軽に妊娠しているかどうかを調べることができるのが大きな利点ですよね。妊娠検査薬はどういうものかというと、受精卵の着床の際に分泌されるhCGというホルモンを調べることで、妊娠しているか否かを教えてくれるのです。

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しかし、妊娠の状況や検査を行った時期によっては、正しい判定が現れないことも。
そこで、正しい使用方法と、使用上の注意についてお伝えしていきます。

使用時期は月経予定日の1週間後

まず、使用する時期は予定月経日の1週間後にしましょう。
付属の取扱説明書をよく読み、正しい使い方で使用するのが一番です。
最近の検査薬はよりわかりやすく、早く検査できるようになっていますが、結果がどう表示されるかというところまできちんと把握しておくのが大切です。

使用前に必要な分だけ開封する

さて使い方と、その注意点ですが… 箱を開けると検査薬が袋に1本ずつ入っていますが、
この袋を開けたらすぐに使用してください。
通常この袋には保存剤も同封されており、湿気を防いでくれるのです。使用期限が先だからといって、そのとき使用しない分まで全て開封してしまうと、時間が経過したものは正しい反応を示さなくなるのだそうです。

なので、検査薬は必ず使用前に必要な分だけ開封するのが良いのです。

尿を掛ける時間は数秒

また検査薬は尿をかけて判定しますが、尿を掛ける時間は一般的なもので数秒です。
沢山掛けたら正しい反応をしてくれるのか!と思い、試してみると、判定終了ラインが出ない!!という経験をした人を知っています。(笑)

ですので、正しく判定したい!というなら、採尿の要領で測ると良いでしょう。
きちんと紙コップに自分の中間尿を採ってから、検査薬の尿をかける部分だけを数秒(本当に2,3秒で良いですよ!)
つけたら、検査薬を静かに動かさず、キャップをしめて平らなところにおいて少し待ってみましょう。

検査薬は、尿をかける部分以外のところにかけても正しい反応が現れなくなります。
せっかくの検査薬、無駄にしないためにも、取扱説明書はよく読み、慎重に検査を行うことをおすすめいたします…♪


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